こんな感じで。


by miumiu_san
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もうすっかり秋だわ。

とにかく仕事を頑張っている今日この頃。

月1回、仕事の自己表定評を出す面談があるんだけど、
ものすごくシブイ顔をしながら某御方曰く・・・

 キミ・・・ここに来てどれくらいだ?
 こんな初心者みたいなことでどうするんだよ(失笑)

 過去にやったことのある経験者なんだからやれるだろう?

 とにかく。





 やれ。






 来月の表定評はオールAだからな(完全にねじ伏せ)




・・・・・・_| ̄|○







実際、週に2回で半月分ぐらいしか出勤してないのに、
仕事全部把握できるかってーの。


早く1人前になってもとの生活に戻りたいっす・・・



************************

少し前のことだけど、
友達の旦那さんが自殺した。
急なことで飛びあがるほどにびっくりしたのだけど、
予兆はあったらしい。

御通夜前に家の片付けを手伝った時、
家に中にあったビールと焼酎の空き缶類の多さに、
旦那さんの心痛が現れてる気がした。

基本的に、自殺はしてはいけないものだと思う。

だけど、今回の状況を知ってるだけに、
どうやっても避けられない「自殺」だったのかもしれない。

本来、自殺は平常心では行えないと思う。
思考そのものが狂わされていて、
そう考えてしまう心の病にかかっているが故の「自殺願望」だから。

では、この自殺願望をどうやったら取り除けるのか・・・

心の病を完治させればいい。

だけど、完治させようとすれば、
そうなってしまった原因そのものを解決させなければいけない。
それで完治できる人もいれば、
中には難しいケースもあるはず。

周囲が手を差し伸ばすにも限界があるだろう。

更に、持って生まれた性格・・・厭世主義など。。

ある人が、
「どうやっても自殺を止められないってことはあるよ。
 むしろ、死なせてあげた方がいいのかと思ったことさえある。
 実際に、僕の友達は助けることができなかったしね・・・」
と言っていたのを思い出した。

そういう現実もあるということ。

だから、
「こういうのってズルイ。逃げただけだ。」
と言って怒った友達の言葉にも、
様々な事を考えさせられた。

そして、
あの世で安らかに眠れていることを切に祈りつつ、
手を合わせた8月某日のことでありました。
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by miumiu_san | 2007-09-09 11:43 | ∥日々のボヤキ∥