こんな感じで。


by miumiu_san
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:∥マジメに独り言∥( 11 )

家庭と仕事が・・

今月いっぱいで今の仕事をやめることにした。

すすんでやめようと思っていたわけじゃないんだけど、
他の仕事を紹介されたから。。


昨年末からごにょごにょ話をいただいたものの、
結局、元の職場に復帰することになった。(今度はパートで)

11年ぶり。

正直、このブランクの長さと自分の年齢であの仕事が務まるのか不安。
ずっと躊躇していたのだけど、
直接、院長から話しを聞いて、
「ああ・・やっぱりこの仕事をしてみたい。」
と思いました。

自分の専門(興味?)分野だしね。

本当に務まるのかやってみないとわからないけれど、
こうして話しをいただいたのも何かの縁。
気持ちを入れ替えて頑張ってみようと思う。。


今の会社もいろいろと問題はあったものの、
学ぶことはたくさんあったし、
なによりも新しい職場復帰前に、
ラボを経験できたのは本当に有り難かった。

手が震えてたし(フッ



大丈夫かアタシ・・・





話しは変わって。

某Aさんは専業主婦だ。
今回仕事が変わるという話しをしていたところ、

「私には(体力的にも時間的にも)5時までの仕事とかできない」、
「今の学校や幼稚園、少年団の行事を考えたら、絶対に無理」
「今度は残業とかあるのでは?」
「土日休みじゃないの?」
あと、
「下手に資格も取れない大学に行くよりは、
 看護師の免許でもとったほうがいいよね~。時給もいいし。」とか・・・


・・・・・なんでしょう。



何か言いたげ?(いろいろと)



Aさんが仕事をしたがっていたのは知っている。
よく求人を見ていることも。
時間的に厳しいことも。

でも仕事は、その気さえあれば誰だってできると思う。

現に2人、3人の子供を抱えながら、
パートやアルバイトのみならず、
フルタイムで働いてる女友達もたくさんいる。

Aさんの「働くことで犠牲になるものがある」という意見も理解できないわけではない。
でも、そういう気持ちでいたら仕事なんてできないよ。。

それで子供や夫に対して罪悪感を抱くのなら、
むしろ働かない方がよいのでは?

あたし自身「犠牲」とは考えたくない。(つーか考えてない)

両親とも働く状況の中で、子供が学ぶこともあるでしょ・・
夫が嫁に、嫁が夫に想うこともあるでしょ・・・

専業主婦の家庭で育った子供と、
共働きの家庭で育った子供と、
学ぶ部分が多少違うというだけで、
どちらが悪いとも、劣っているとも言えないと思う。

人生、人それぞれ。
考え方も人それぞれ。

家族優先で生きることも、
仕事優先で生きることも、
誰しもその生き方を否定することなんてできないはず。


だからあたしはあたしとしての生き方をするだけだ。


なんと思われてもね。
(なんか偉そうな日記だわ。。┓(´_`)┏)
[PR]
by miumiu_san | 2007-05-15 00:44 | ∥マジメに独り言∥

友達に子供のいない夫婦がいる。
もう結婚して10年だったかな・・
欲しくてもできないのだと随分前から聞いていた。

ある日娘曰く。

「どうして○○ちゃんちは子供がいないの?」

本人にではなく私達親に聞いたのだけど、
なんて答えたらいいのか・・
一瞬言葉に詰まった。

「結婚したからといって、必ず子供ができるとは限らないんだよ。」

「どうして?」「誰が決めるの?」

「んー・・・神様かなぁ・・・」




以前、その奥さんと話をしていた時、
彼女はこうつぶやいた。


「どうして私には子供ができないんですかね・・・」



毎年、30万件以上中絶が行われるというのに。

まったくもって世の中は理不尽なものだ。


彼女は途中でやめていた不妊治療を、
最近再開したらしい。
30代半ばにして、悔いの無いようにと。


少なからず気持ちがわかるだけに強く思う。

どうか彼女に子供が授かりますように。
[PR]
by miumiu_san | 2007-01-21 20:39 | ∥マジメに独り言∥

転職@契機

先日、会社で久しぶりに会った某製薬会社の営業マン。

もう10年以上前にいた職場で知り合った人だけど、
数年前に辞めた前職場でもちょくちょく顔を合わせていたし、
今の会社でもたま~~~に顔を合わせていた。
(ちなみに大学卒業後勤務したのは今の会社が6ヵ所目だw)

偶然だとは思うけど、
そういう職場に縁があったということカ。

ほいで。
「久しぶりですね~^^御疲れ様です♪」
と話かけたら急にその人が声を潜めていうわけです。

「みうみうさん、仕事しない?」

仕事・・・してるよココで・・

場所を聞くと近くの某○○。
その10年以上前に正社員として働いていたところと同じ職種。。
施設を新しくするにあたり、
そのスタッフを探しているらしい。

「ずっと連絡とろうとしてて、1度は会社に電話したんだよ~。」

そういえば、1ヶ月ほど前、
知らない人から会社に電話あった。
あの会社であたしに電話なんて絶対にありえないと思ったので出なかったんだけど。

そして、会社でこの会話はまずいということになり、
携帯番号を交換して別れた。


10年以上前にやっていた仕事・・・


あたしにやれる??(汗)


好きでやってたその仕事。

大変だったけどとてもやりがいがあった。

結果を出すため、
大学の先生から資料を取り寄せたり、
苦手な英語の文献を読んだり、
研修や学会にも何度となく行かせてもらった。

そして、ある程度それが報われたとも思っている。

夫の転勤で退職を余儀なくされてから早10数年。

正直、これだけのブランクがあって勤まる仕事だとは思わない。
だけど、この話を聞いたとき、
やっぱり嬉しかったなぁ・・
仕事をするかどうかはさておき、
こうやって声をかけてもらえるだけでも嬉しい。



今までに「仕事をしない?」を声をかけられたことが何度かある。

その10数年前にやってた仕事も先輩からの紹介だったし、
その後、辞めたあとも、
別の会社から臨時でありながら正社員待遇での仕事を頼まれたりした。
(いろいろあって断ったけど・・)

また、転勤先から戻ってきて半年ほどたった頃に、
元の職場から「戻ってこない?」と声をかけられたこともあった。

でも、その時は娘を出産した直後で、
働くことができず・・



仕事は「縁」だと思う。



求人面接後、「御縁が無かった」という不採用通知を出したりするけど、
本当にそう思う。


だって、仕事次第で人生が大きく変わるんだから。


やりたかったのに断るしかなかった仕事は「縁」遠さ故に。

また、やりたくなかった仕事を引きうけてしまったのは「縁」があった故に。

どんなに素晴らしい会社であっても、
その人生のプラスになるとは限らないし、
その逆も然り。

人間関係も大きく変わるし、
自分の時間の使い方も変わる。
金銭的にもまた随分違った人生になるかもしれない。


仕事を紹介された時はいつも想像をめぐらせる。

そして悩む。

あたしにとって、
それは「縁」のある仕事なのか。
[PR]
by miumiu_san | 2006-10-22 13:29 | ∥マジメに独り言∥

深いネー

最近、顔が凝るのです。

特に頬のあたりがむにゅーっと。

意識すると尚更むにゅーっとなるので、
あんまり気にしないようにしている。

学生の頃、ファーストフードでバイトしていた時に同じ症状を経験したことある。
接客業だったので、
どんな時でも自分の意思とは無関係ににスマイルスマイル。

笑顔の筋肉痛。。(たぶん


それが10年以上たった今になってまた復活。

でも、特に笑顔を振り撒く場面などなく。

意味がわからん。



しかし。

苛々してる時にそうなるような気がするので、
早い話がストレスだと思う。
自分じゃそう意識してないんだけど・・
なにがそうストレスなんだろうかアタシ。



先日、ボランティアをしていた時に、

「ニーチェの運命愛って言葉があるじゃないですか。
 だけど、僕は自分の運命なんて愛せないんです。
 今の自分の存在に意味があるとは思えないんです。」

と言った男の子がいて、
胸が痛くなると同時に、
自分自身とても考えさせられた。


運命愛・・・?


以前、自分のことが好きですか?問われた時は、
特に迷わず、
そうキライでもないな~と思ったけど、
自分の運命について問われると、
実際どんなもんだろう?と考えてしまう。

幸福とも、逆に不幸とも感じることはない。

だけども、
自分の寿命が統計的な数字だったとして、
もう既に半分近いところまで来ているわけですよ。
(まぁ、明日死なないとも限らないけど・・・)

これからも、同じ時を凡庸に繰りかえす中で、
どこまで自分の人生に納得することができるんだろ?


「人間は、生を見ることが深ければ深いほど、苦悩を見ることが深くなる」


ホントにそうだ。

あんまり考え過ぎるとよくないねコレw


 人生そのものには、何の意味もない
 それは、醜悪で、不気味で、誤謬で、虚偽で、無である
 だが、無意味な生をそのまま愛し、受け入れよ
 
 運命を愛せ・・


ってね。

深いね( ´ー`)
[PR]
by miumiu_san | 2006-05-19 05:01 | ∥マジメに独り言∥

他人事でない。

最近、幼い子供を狙った犯罪が多いようで。

特に学校の登下校が狙われているときいて、
来年から小学生になる娘を持つ親としてはまったく他人事ではない。
そういうことをする犯人の神経もわからないが、
今のこの御時世、
こんな事件は「自分で未然に防ぐ」しか手立てはないと思う。

うちから小学校まではおよそ1.5㌔。
子供の足だと30分くらいかかるだろうか。
そもそも1人で歩いていけるのか(--;

正直、送り迎えしたい心境です。
入学して1ヶ月ほどは学校まで尾行したという知り合い(馬鹿親?)もいたし。
だけど、こういう事件が続けば笑ってばかりいられない。。

子供向けの携帯が売り出されたりしているようだけど、
そこまでするのも・・・
しかし、我が子が犯罪に巻きこまれると思えば・・・
いや、どうせ持たせてもすぐ無くしそうだし・・・

と、堂々巡りな今日この頃。。


以前、新聞で見たのがきっかけで、
鹿児島県警の配信している「あんしんメール」に登録している。
県内で、不審者の声かけ事件がおきると、
その詳細がメールで配信されてくる。

登録して、
そのメールの多さにびっくり。

毎日のように届くメール。
1日に数通届くこともある。
新聞やテレビで報道される事件なんてほんの氷山の一角で、
実際はこんなに未遂事件が起きてるのか。。


このメールが届くたびに、
事件は他人事ではないと思わされる。

大事な一人娘のこと。
絶対に守ってあげなければ。
[PR]
by miumiu_san | 2005-12-14 01:42 | ∥マジメに独り言∥

昨日の続きでも・・・

台風で暇。

うちのあたりはもうすっかりピークを過ぎて、
雨ももうあがりつつある。
さっき雨戸を開けて、
ようやくもぐら生活から脱出。

今回の台風はとても大きかったし激しかったけど、
それほど気にならなかった。
なによりも停電が少なかった!(よくやった九電)

夫も昼前から仕事に行った。

明日は1日あと片付けかな。。


**********************************


さて昨日の続き。

うちの実家に遊びに来た義姉親子。
さっそくみんなで近くの川に泳ぎにいった。
川といっても四方をコンクリートや岩で塞き止めた、
半天然プールのようなもの。
川の流れもそれなりに早く、
それを見た瞬間義姉は固まっていた。

田舎育ちのあたしからすれば、
小さい頃から川遊びに連れていってもらってたし、
多少深いところがあろうが、
流れの速いところがあろうが、
遊んでいく中で学習して、
危険を回避しつつ楽しく遊んでいた。
親も声をかけるだけでほとんど放置。。

けど、最近の子供ってこういう経験が少ないんだよね・・・
川での遊び方もよくわかってないし、
親である義姉自身ハラハラして「危ない」「危ない」と連呼。
子供は楽しそうだけど、
見てるほうはコワイらしい。

その時、プールの淵で水が流れこんでいるところに、
小さな女の子が浮輪のままはまりこんで身動きできなくなっていた。
水の流れが激しくて自力で抜け出せず、
本人も焦って半泣き状態。
それを見た義姉の長男が助けにいき浮輪を引っ張ってくれた。
保護者も「ありがとう」って感謝してたし、
あたし自身「すごいねー!さすがお兄ちゃんだっ」って誉めたのだけど・・・

義姉は戻ってきた長男に本気で怒っていた。

「今回は溺れてたわけじゃないし浮輪もしてたからよかったけど、
本当に溺れていたら、子供が助けに行くもんじゃない。
助けに行って自分まで命を落とす人もたくさんいる。危険すぎる。」

確かにね・・・
考えてみればそうだ。
我が子の安全を考えたらそう思うのは自然なこと。

だけど、なんかね。。
もうちょっと助けたことを誉めてあげたらいいのにな・・
とあたしは思いました。
我が子だったら同じように怒っていたんだろうか。

それはまぁ人それぞれの考え方として。



川でも海でも、例え公園でも、
危険だと思えば「危険なこと」は山ほどある。
滑り台もブランコも落ちたら危険だし、
実際に落ちて怪我をしたり、
場合によって命を落とすことさえあるかもしれない。

でも、その危険を承知の上で遊ばせるよね・・

川や海での遊びもそれと同じような気がする。
遊ばせる中で何が危険なのか教えていく。
そうして子供が身を持って学習していく。
そもそも、子供のうちは危険なことが楽しかったりする。
そのチープスリルを楽しみながらも、
本能的に限度はわきまえていたような気がするけど・・・
今はなんか違ってきてる??


転ぶ前に「危ないから」って手を差し伸べるのか、
転んでから「ほら、ここはこうなってるから危ないでしょ?」って教えるのか、
教育の仕方は人それぞれ。

親が危ないと思ってさせなければ、
子供はもうそれ以上なにもできない。

「命を落としてからでは遅い」と考えるのも親として当然のこと。

でも、少なくとも自分が育ってきた環境と今とでは、
全く違って来てるんだな・・・

そんな風に感じた1日だった。
[PR]
by miumiu_san | 2005-09-06 14:42 | ∥マジメに独り言∥

熊本旅行@純朴家族編

熊本旅行は1泊2日。

義両親と義姉家族と合わせて総勢10人。
鹿児島から高速にのって熊本へ。。。

今回の旅行は義姉発案により、
義母の誕生祝&還暦祝いを兼ねていた。

当然旅行代は子供家族で負担。
先週義父と話をしたときには、
「かあさんにバラを60本買おうと思ってるんだが~」と言ってたし、
うちも、義姉と一緒にプレゼントを用意した。
義兄とその息子2人はマツケンサンバ踊る予定。

あれこれ企画していざホテルで宴会。

義姉が「御誕生日おめでとう」の垂れ幕を作成済み。
しかも、義父と義姉は手紙まで・・・

マツケンサンバを踊り、
プレゼントを渡した後、
義姉が手紙を読む。
感謝の気持ちが綴られたその手紙は、
結婚式で花嫁が父親にあてたが如し。



(TДT)(TДT)(TДT)(TДT)←姉・父・母・息子1




それから、義父の手紙を息子である夫が朗読。




(TДT)(TДT)←母・夫





・・・・・・・・・・・(´・ω・`)←アタシ@冷静




本当は、いろいろ思うところがあるのです。

正直なところ。


あたしの実家ではありえない展開。



天邪鬼なんです・・・うちの実家族。


例え嬉しくても「ふ~ん」みたいな顔するし、
改めてアリガトウなんて言わないし、
↑こんな日曜ドラマ劇場みたいな企画をしようものなら、
一笑されるに決まっている。

なので、この肌寒ささえ感じる企画を傍で見つつ、
いつもなら(--)フッと冷静に対応している嫁ですが、
今回は寒さを通り越してちょっと感動した。



ここまで純朴な家族が今時いるのか?!



子供が小さいならまだしも、
30過ぎた子供達が手紙を書き、
それを涙ながらに読むという展開。
しかも、場にいるほとんどが涙ですよ・・・


スゴイ!冷め冷めな自分が憎々しいほどよ


できないからこそ感動。
素晴らしき家族愛に完敗。乾杯♪
[PR]
by miumiu_san | 2005-05-24 01:32 | ∥マジメに独り言∥

当番

私がやっているボランティアは年中無休。
当然ながら盆も正月も休みはない。
12月の当番表を見ると、
いつもならとっくに埋まってるはずの当番表がガラガラ空いていた。
誰だって年末の忙しい時はやりたくない。

そんな中、
12月31日の夜には、
このボランティアの主催者であるHさんの名前があった。

煩わしい管理を全て引きうけている上、
誰しもやりたがらないこの日の当番に、
自ら名前を入れる、
そのモチベーションの高さに脱帽する。。


登録されているボランティア会員はおよそ200名。
その200名の人が入れ替わり立ち代わり当番に入るわけだが、
どうやっても埋まらない日がある。
ドタキャンもある。
そうなると月当番になってる人ができそうな人に連絡をして、
どうにかマスを埋める。
(注:1ヶ月で約150の当番割になっている)

こんな綱渡り状態でこのボランティアはもう何年も続いている。(らしい)

「月に2回は当番に入る」という暗黙の了解(ノルマ?)があるので、
会員全員がフル活動していればこんな苦労はない。
実際には登録していながら活動していない人がたくさんいるのだ。
そして、その負担は一部の人達へ・・・

事務局の人が幽霊会員である人達に電話連絡したところ、
こう答えた人がいるらしい。

「都合がいい時だけでいいでしょ?
 ボランティアなんだから。  」

確かに強制ではない。
参加はあくまでも自主性に委ねられる。

だけど、皆がその意識で活動していれば、
この組織は成り立たない。
それは参加するまえに考えればすぐにわかること。

ボランティア:「自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする人」

当然ながら強制はできない。
だからといって、
自分の都合の良い時に自分の気分次第でボランティアをするというなら、
こういう組織的なボランティアに属するべきではない。
と、私は思う。

参加を決めた以上ある程度の自己責任は必要。

最初から活動で生じる負担やリスクを全て受容した上で参加するべきだ。


と、偉そうなことを書いてるけど、
自分自身も年末やクリスマスに当番に入ってくれと頼まれたら、
やっぱり考えてしまうかもしれない。
私が当番にはいるということは家族への負担でもあるから。

誰でも同じことだと思うけど、
自分のモチベーションと家族の理解がいつも一致するとは限らない。


だからこそこの当番の問題は難しい。。


あれから年末年始の当番がどうなってるのかまだわからないけど、
家族の理解が得られれば、
出きる範囲で参加していこうと思っている。

なんのかんの言いつつ、
結局は自分のためですから。
[PR]
by miumiu_san | 2004-12-09 09:16 | ∥マジメに独り言∥
「ブラックジャックによろしく」の9巻を買った。
1~8巻までは持っていない。
何故9巻なのかと言うと・・・
『全国精神障害者家族会連合会』
ここが発行している「ぜんかれん」という月刊誌の中に、←職場で読んでいる
このマンガのことがとりあげられていたからである。

マンガの9巻から「精神科編」。
精神障害者に対する偏見を題材にしたこのマンガ。
その中のセリフの一部を抜粋しますが・・・

「精神障害者に対するイメージは?怖い、気味が悪い、何を考えてるか分からない、近寄ると危ない、野放しにしておくと犯罪を犯す……全部ウソです。」

私自身、まさしくそのイメージを持ってました。

今のバイトをはじめてから、
精神障害者の方たちと交流する機会があったのですが、
その時は何を考えてるのか分からないことが不気味で、
話しかけられてもおどおど・・・緊張・・

そんな時、普通に精神障害者の方と会話している人を目撃。
同じ事務所の職員さんで若い女性。
当然職員なのでそれが仕事でもあるのですが、
あとで「さすがだね。慣れてる~。怖いとか思うことない?」と聞くと、
「私、病気のこと知ってるからね~。。」
といって彼女はニッコリ笑った。
彼女は精神保健福祉士の資格も持っていた。

「病気のことを知っている。」

この言葉がとても心に残っていて、
それから「ぜんかれん」に目を通すようになった。
病気がどういうものなのか知れば相手に対する印象も変わる・・・
そう思ってその手に関係する本や雑誌に興味を向けるようになった。

今のバイトをはじめて、
そういう世界について知ることになったのも何かの縁。縁?
知っておいて損をすることはない。
知識だけで全ての偏見や差別がなくなるとは思わないけど、
彼らに見えているもの、聞こえてる声、感じてる世界を理解することができれば、
多少なりとも見方が変わるんじゃないだろうか。。。

この「精神科編」は始まったばかり。
これから先どんな風に展開していくのかとても興味があります。

精神病として代表的な統合失調症は100人に1人、
うつ病に関しては7人に1人が発症すると言われています。

これを読んで「むむ?(--」と興味が沸いた方は是非どうぞ。
[PR]
by miumiu_san | 2004-10-15 02:12 | ∥マジメに独り言∥

一人っ子。

子供の話繋がりで、
常々思っていたことも書いておこう。

うちは一人っ子。

結婚4年目でやっと授かった一人娘である。
3年間できなかったことを思えば、
1人授かっただけでもありがたい。

そう感謝しながら日々過ごしているわけですが、
娘が2歳を過ぎた頃から、
周りがうるさくなった。

「2人目は?」
「早く作ったほうが子育てが楽だよ。」
「1人じゃかわいそうだ。」

子供をいつ何人作ろうが当人の自由じゃないですか?
そもそも、
計画たてて簡単に作れる人はいいですけど、
そうじゃない人も世の中にはたくさんいる。

今の職場には働く主婦がたくさんいますが、
一人っ子も少なくない。
しかし、実際に話を聞くと、
仕事が忙しいとか、
自分や夫が欲しくないから1人でいいという人は少なくて、
ほとんどは2人目ができなかった人達。

結婚8年目でやっと1人目ができた人。
1人目は早かったけど、2人目ができなかった人。
2人目がなかなかできなかったけど、
38歳で2人目(1人目は既に小学生)を授かった人もいます。

こういう状況であることを知ってか知らずか、
周囲の人は簡単に「2人目は?」という。

別に、「2人目は?」という質問自体は気にならない。
1番気に触るのは、
「1人だとかわいそうだ」
という言葉。

一人っ子ってかわいそうですか?

「たくさんいたほうが楽しいよ。」とか、
「逆に2人いたほうが楽だよ。」
などと言われるのは甘んじて納得できる。

かわいそうってなんだ?
うちの娘はかわいそうなの?
世の中の一人っ子って、
みんなかわいそうな人達なの?

2人目に関して、
サイト内でたまにごにょごにょ書いてますが、
正直、
できれば生みます。
でも、
できない自信がある。(キッパリ)

とか言うと周囲から「アホか」て言われるんだけど、
これはホントにそう思うわけで・・・
自分の気持ちも身体のことも、
自分が1番よく分かっている。

一人目ができなかったときは本当に苦しい思いをした。
その当時が苦しかったからこそ、
2人目に対する執着はそこまで強くない。
コレ以上欲張るつもりはない。

それなのに、
「1人じゃかわいそうだよ」
というセリフ。

あたしにというより、
娘に対して失礼だ。
世の中の一人っ子に対し失礼だ。

娘も5歳になり、
逆にあまり言われなくなってきたけど、
それでも「2人目は?」と聞かれたら、
最近は「できないんです」と答える。

曖昧な答え方をすると、
またあのセリフを言われるから。
[PR]
by miumiu_san | 2004-09-11 13:42 | ∥マジメに独り言∥