こんな感じで。


by miumiu_san
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当番

私がやっているボランティアは年中無休。
当然ながら盆も正月も休みはない。
12月の当番表を見ると、
いつもならとっくに埋まってるはずの当番表がガラガラ空いていた。
誰だって年末の忙しい時はやりたくない。

そんな中、
12月31日の夜には、
このボランティアの主催者であるHさんの名前があった。

煩わしい管理を全て引きうけている上、
誰しもやりたがらないこの日の当番に、
自ら名前を入れる、
そのモチベーションの高さに脱帽する。。


登録されているボランティア会員はおよそ200名。
その200名の人が入れ替わり立ち代わり当番に入るわけだが、
どうやっても埋まらない日がある。
ドタキャンもある。
そうなると月当番になってる人ができそうな人に連絡をして、
どうにかマスを埋める。
(注:1ヶ月で約150の当番割になっている)

こんな綱渡り状態でこのボランティアはもう何年も続いている。(らしい)

「月に2回は当番に入る」という暗黙の了解(ノルマ?)があるので、
会員全員がフル活動していればこんな苦労はない。
実際には登録していながら活動していない人がたくさんいるのだ。
そして、その負担は一部の人達へ・・・

事務局の人が幽霊会員である人達に電話連絡したところ、
こう答えた人がいるらしい。

「都合がいい時だけでいいでしょ?
 ボランティアなんだから。  」

確かに強制ではない。
参加はあくまでも自主性に委ねられる。

だけど、皆がその意識で活動していれば、
この組織は成り立たない。
それは参加するまえに考えればすぐにわかること。

ボランティア:「自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする人」

当然ながら強制はできない。
だからといって、
自分の都合の良い時に自分の気分次第でボランティアをするというなら、
こういう組織的なボランティアに属するべきではない。
と、私は思う。

参加を決めた以上ある程度の自己責任は必要。

最初から活動で生じる負担やリスクを全て受容した上で参加するべきだ。


と、偉そうなことを書いてるけど、
自分自身も年末やクリスマスに当番に入ってくれと頼まれたら、
やっぱり考えてしまうかもしれない。
私が当番にはいるということは家族への負担でもあるから。

誰でも同じことだと思うけど、
自分のモチベーションと家族の理解がいつも一致するとは限らない。


だからこそこの当番の問題は難しい。。


あれから年末年始の当番がどうなってるのかまだわからないけど、
家族の理解が得られれば、
出きる範囲で参加していこうと思っている。

なんのかんの言いつつ、
結局は自分のためですから。
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by miumiu_san | 2004-12-09 09:16 | ∥マジメに独り言∥

義父の趣味。

ぉう。
全然更新してないし。

今回はちょっとボヤキをば・・ごにょごにょ。。
どうでもいい愚痴なんで、
適当に読み飛ばしてください・・(--



近所に住んでいる義父の趣味は孤独なものが多い。

鳥の飼育だったり、
メジロやウグイスの捕獲だったり、←犯罪では?
株だったり(--

その孤独な趣味の中の1つに、
「雑木を育てる」ことがある。
森林の中、種が落下して発芽した木の芽。
それを根ごと引き抜いて来て自宅の庭に植えるのだ。トトロ?

今、あたしたちが住んでいるこの家は、
もともと義両親が住んでいたわけだけど、
家の周囲にはこの大きくなった雑木が、
どうでもイイ場所にどうにもこうにもならない状態で育っている。
一体なんの木なのかさえわからない。
手入れも大変。

そんな雑木マニアな義父は、
当然今の家にもたくさん植えている。
「困ったものだわ・・・」とぼやく義母。
でも、今までは特に気にしてなかった。
あたしには関係ないし(借家だし)。
実害ないし。

しかし、義母のこの一言で一変した。


「お義父さんね、畑にたくさん植えて育ててるよ。
 あんたたちが家を建てた時に、
 庭に植えられるようにって。
 100本以上はあるかもハハハ。           」    

「そうなんですか~?
 アハハハハ♪(真顔)」


笑えるか。


義母が、
「○○○(←旦那)達に相談してからすればね?
 そんな雑木なんて誰も欲しがらないわよ(汗)」
と諭したところ、

「○○○が『たくさん植えてて』と言ってたんだ。
 庭木も買えば高いからな。            」


旦那・・・・・・(殺意)


我々が建てる家の庭はいずれ、
雑木の森になるのか。
↑義両親の家は築10年で林になりつつある。

ちなみにこの雑木、
義母が引き抜けば怒り、
剪定して丸裸にしては怒り、
その都度三日くらい口をきいてくれなかったらしい。

家を建てるのはまだ7年くらい先の予定なんだけど、
その間にも雑木は着々と大きくなるのだろう。


抜くしかない?

植えられたら、

意を決して抜くしかない?


もう既に今から頭が痛い。
 ⇒参考資料 
   無駄に成長を続ける雑木たち。(現在30センチ程度)

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by miumiu_san | 2004-12-04 15:00 | ∥適当に独り言∥