こんな感じで。


by miumiu_san
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<   2005年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

熊本旅行@闘う2人編

今回は三家族での旅行。

当然ながら3組の夫婦が共に行動するので、
夫婦のやりとりをそれぞれ目の当たりにすることになる。

義姉夫婦は3人の子持ち。

とにかくよく夫婦喧嘩をする。
喧嘩するほど仲がいいとはいいますが、
それは見てるほうも楽しいほどに言い争いをしていた。

義兄はなかなかの亭主関白。
「男は家事一切に手を出さない」という九州男児で、
姉が「お昼の弁当を作らない」ことを強く主張していた。

義姉が義母に宛てた手紙の中に、
「毎日3人分のお弁当を作ってくれていたことを、
 本当に大変だったんだなぁ・・・
 と3人の子供の親になって初めて実感した。」
と書いたことがことの発端だった。

義姉の主張としては、
「3人の子育てで毎日追われている。
 毎日寝るのも12時を過ぎるという今の現状で、
 朝30分早く起きて御弁当を作ろうという気持ちにはなれない」
とのこと。

うんうん。
そりゃ大変だよ・・・・・と頷く義母とあたし。

上の二人は小学生だけど男の子で元気だし、
1番末っ子はまだ2歳になったばかり。
両親もすぐに頼れる距離にいるわけではないし、
正直、ものすごく大変だと思う。

そして、
「そんなに御弁当作って欲しいなら、
 もう少し家事に協力してよ!」そうだそうだー(-_-)

「俺は仕事でくたくたになって帰って来るんだぞ。
 それ以上にまだ仕事をさせる気か!
 お前の仕事の要領が悪いから遅くなるんだ!!」なにを~~?!(カチーン)

とお互いに言いたい放題。

それを聞いていた義父。
「おとうさんは・・・
 自分が仕事に出たあと、
 母さんはいつも寝たり遊んだりしていると思っていた。」
と言い放った。


そ、それは・・・・・・・・( ̄□ ̄;)


今までは「父:母=9:1」の仕事割合だと思っていらしい。
家事労働は労働としてほとんどゼロの評価。

わぉ。
専業主婦の敵がここにw

そして退職後の今、対等の立場になったとのこと。
義母は毎日家事をやっている。
今まで働いたとはいえ、
今は退職して何もしていない義父。
趣味もないし出かけることも滅多にない。
なので、朝食の準備などは手伝っているようだ。

ちょっとは家事労働に対する理解も深まったかもしれない。

しかし、娘である姉に対しては、

「ちょっと言い方がきつすぎる。」
「例え自分が間違ってないとしても、
 ○○くん(兄)を立ててうまく転がせばいいものを・・・」
と言っていた。

やっぱり根本的な考え方は変わっていない。

あたしはいま専業主婦だけど、
死ぬまでの長い年月を考えたら、
例え働いていなくても最終的に同じになると考えている。
仕事はサラリーマンである以上だいたい60歳になったら退職。
今は夫よりゆっくりのんびりと生活しているけど、
女は仕事をしていようがいまいが、
死ぬまで家事労働から離れられないわけだし( ´ー`) ←楽天家

パートでさえ家事や育児との両立は大変。
女が、仕事と家事育児、更に自分の趣味も成り立たせて、
自分の人生をより充実したものにしようと思うなら、
夫の協力は必要不可欠。
双方の理解があってこそ成り立つものだ。
互いが互いを尊重しあえば、
こんな押しつけ合いの喧嘩にはならないはずだが・・・(理想)

結局、義姉夫婦の言い争いは決着しないまま。
最後の最後までいろんなことで喧嘩していた。
あたしとしては、
もう少し義兄さんが協力したらいいのにな~と思うけど(--

義姉の言葉がしんみり心に残ってます。

「毎日朝から晩まで家事・育児に追われて、
 自分の自由な時間なんてほとんどない。
 だからといって、
 今更○○くん(兄)に手伝って欲しいとは全然思ってないよ。
 ただ、毎日よくやってくれてるな・・・頑張ってるな・・・という気持ちが欲しいのよ
 今のこの私の現状を、当たり前だって思って欲しくない。」


本当にその通りだわ・・・

その気持ちから出てきたちょっとした態度や言葉が
明日への糧になるのデスカラ。
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by miumiu_san | 2005-05-25 16:20 | ∥適当に独り言∥

熊本旅行@純朴家族編

熊本旅行は1泊2日。

義両親と義姉家族と合わせて総勢10人。
鹿児島から高速にのって熊本へ。。。

今回の旅行は義姉発案により、
義母の誕生祝&還暦祝いを兼ねていた。

当然旅行代は子供家族で負担。
先週義父と話をしたときには、
「かあさんにバラを60本買おうと思ってるんだが~」と言ってたし、
うちも、義姉と一緒にプレゼントを用意した。
義兄とその息子2人はマツケンサンバ踊る予定。

あれこれ企画していざホテルで宴会。

義姉が「御誕生日おめでとう」の垂れ幕を作成済み。
しかも、義父と義姉は手紙まで・・・

マツケンサンバを踊り、
プレゼントを渡した後、
義姉が手紙を読む。
感謝の気持ちが綴られたその手紙は、
結婚式で花嫁が父親にあてたが如し。



(TДT)(TДT)(TДT)(TДT)←姉・父・母・息子1




それから、義父の手紙を息子である夫が朗読。




(TДT)(TДT)←母・夫





・・・・・・・・・・・(´・ω・`)←アタシ@冷静




本当は、いろいろ思うところがあるのです。

正直なところ。


あたしの実家ではありえない展開。



天邪鬼なんです・・・うちの実家族。


例え嬉しくても「ふ~ん」みたいな顔するし、
改めてアリガトウなんて言わないし、
↑こんな日曜ドラマ劇場みたいな企画をしようものなら、
一笑されるに決まっている。

なので、この肌寒ささえ感じる企画を傍で見つつ、
いつもなら(--)フッと冷静に対応している嫁ですが、
今回は寒さを通り越してちょっと感動した。



ここまで純朴な家族が今時いるのか?!



子供が小さいならまだしも、
30過ぎた子供達が手紙を書き、
それを涙ながらに読むという展開。
しかも、場にいるほとんどが涙ですよ・・・


スゴイ!冷め冷めな自分が憎々しいほどよ


できないからこそ感動。
素晴らしき家族愛に完敗。乾杯♪
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by miumiu_san | 2005-05-24 01:32 | ∥マジメに独り言∥

ボケ。

最近、印鑑見てないな~と思ったのは1週間ほど前。
それから特に気に留めることもなかったけど、
昨日ついに「あれ?]と思い立ち探すことにした。

その印鑑は事務所の出勤簿や回覧に使っていたもの。
ちょっとした通帳の届出印でもある。
いろんな場面でその印鑑を使っているので、
無いと非常に困る。

以前は職場の引き出しに入れっぱなしにしてたけど、
家に中に放置するとなるとちょっと・・・
ということでしばらく持ち歩いていた。

が、見当たらない。

持っているバッグというバッグを全部ひっくりかえしてみたけど、
やっぱり見当たらない。

しばらく、過去を振り返ってみた・・・(細目

テニスの試合に行く時、
家に置いておくのが不安で、
どこかに見つからないようなところに隠した気がする。

でも、その置いた場所がわからない(アルツ?

自分で隠したのに・・・
ここかな?と思いあたるところを探してみたけど、
まったく見あたらずだんだん不安になってきた。


ん~~~~~~~~~~~?(ーー)


あーだこーだと2時間ほど探したあと、
はっと思い出した。


バッグはバッグでも、
テニスバッグの中に隠していた。

ボケボケ。

でも思い出せて良かった・・・

最近こんなことが多くて非常に危険。
しっかり「覚えてなくちゃ!」と思ってるのに忘れること多し。
老化と共に自分で自分の記憶があてにならなくなってきた。

なので、大事なものを隠すときは、
脳がフレッシュな娘に相談しようと決めた。
(夫はあたしよりもアテにならない)


更にボケなことをやらかしてしまった。

最近たまにハローワークへ行っている。(テニスのついで?
今日もテニスの後行ってみた。
「あ。これだったらいいかも。条件ピッタリ♪」
そう思って紹介状までもらったあと、

「ちょっと山奥ですけどわかります?」

「は??駅の近くですよね?」

「そっちは面接場所。こっちの住所ですよ^^」

「・・・・・・・・・・」


勤務場所はえらい遠くだった。
しかも、以前の職場の移転先のすぐ近く。
遠くなるから・・・という理由で雇用契約更新しなかったのに、
これでは意味がない。

戸惑ってあうあうしているうちに、

「では、あちらから連絡あると思いますので、
 面接日と時間を決めてくださいね^^    」


「は、はい・・(汗)」


即断れずそのままボケ倒し。


どうすりゃええのん?(T0T)
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by miumiu_san | 2005-05-20 15:31 | ∥日々のボヤキ∥

断れません。

昨日は夫の誕生日であった。

その前日、くだらないことでぶち切れさせてしまい、
口もきいてない状態だったので、
予定外の出費を覚悟でケーキとプレゼントを用意。例年は何も無い

おかげで機嫌も戻った。


ちょろいな。フフン。←作戦勝ち


そんなことはさておき。

プレゼントである洋服を買いに行ったとき、
店員の若いお兄さんと話をした。
「こんなのがオススメですけど~」
普通にありがちな店員と客との会話。

そして、「じゃ、これ下さい」と差し出したあと、
「あ、御客様本人はどれか気に入ったのとかありませんでした?^^」
と営業トークで爽やかなスマイル。

・・・・・・・

特に欲しかったわけじゃないけど、
ついつい買ってしまった。

なんかね、最近この手の若いオトコの子にめっぽう弱い(爆)


思い起こせば数年前、
する予定でもない定期預金を組んだのは、
銀行のお兄さんがめっさヨカニセだったからだし、
先日のフリマで、いつもなら即断る取材を受けてしまったのも、
新聞社のお兄さんが爽やか系の美男子だったからだし、
今回買う予定でもなかった服を買ったのも、
店員のお兄さんが・・・(以下略

いや、別にやましい気持ちとか下心があるわけじゃないのよー。
よかにせくんに爽やかな笑顔で話しかけられたら断れないじゃないですかー。
「あー、かわいー♪」とか思っちゃってー♪(。-_-。)

って誰に言い訳してるんだあたしゃ。

でも、今回のことで改めて実感した。


完全におばちゃん化しとる。




でもまぁいいのよ。

どうせおばちゃんなんだから┓(´∇`)┏←居直り
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by miumiu_san | 2005-05-16 16:34 | ∥日々のボヤキ∥

男の弁当。

昨日はテニスの試合だった。
(結果は書くまでも無い)

早朝から準備して会場に向かっていると、
一緒に出る予定のKちゃん夫婦からメール。
「朝寝坊したので少し遅れます・・・」

うちも少し遅れたので、到着したのは同じくらいの時間だったが、
その時、友達Kちゃんが言った。

「朝7時に起きちゃったんですよ~。
 だから準備してる間、○ちゃん(旦那)が御弁当作ってくれて~・・」

なぬ。
たまに手伝ってくれるとか聞いたことはあったが、
今回は全部旦那の手作り?!

しばらくして、もう1組一緒に練習している夫婦(新婚さん)がやってきた。
奥さんが夜勤明けということで職場に迎えに行き、
その足で会場に来たらしい。
なので、全て彼1人で準備をし、
当然のように御弁当(三段)も作っていた。

お、おぬしも作れるのか!?( ̄□ ̄)

内容も充実。
から揚げに卵焼き、
そしてナスの味噌いためにチンゲンサイのお浸し?
おにぎりもしっかり作ってあって、
最初は奥様が作ったのかと思ったほどだ。


おにぎりすら作ったことの無い夫・・・
電子レンジでチンしかできない夫・・・


隣りの芝生は青すぎる(細目)


うちの兄も料理が好きで、
あたしや妹よりも調味料・道具が充実。
実家に帰省中など、
自ら作って振舞ってくれることもある。(しかもウマイ)

彼らに共通していることは、
「料理って結構面白いよネ」などと思っているところだ。
更には「自分で食べたいものが食べれる」とか、
「どうせ俺が作ったほうが美味いし」という意見もあった(軽く殺意)

しかし、料理ができる男ってなんとなくカッコイイ。

昔は、「男子厨房に入らず」そのままで、
台所に立ってる姿を見ると情けないイメージがあったけど、
テキパキとした包丁裁きや、
お玉片手に味見をしてる姿など見るとむしろ知的な感じすらする。


目玉焼きさえ作ろうとしない夫を見つつ、
この人はあたしが先に死んだらどうするつもりなんだろう(--
と余計な(?)心配などしてみたりして。


嫁としては出来過ぎる夫を持つとそれなりに苦労するらしいが、(Kちゃん談)
二人とも料理ができるに越したことは無い。

羨ましい~・・・と思うのはあたしだけ?
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by miumiu_san | 2005-05-09 14:05 | ∥日々のボヤキ∥

ゴールデンウィーク??

GWも明日で終わり。
みんな旅行だの旅行だの旅行だの羨ましい限りだ。
あたしも以前はこの時期に旅行していたけど、
あまりの人の多さに辟易して盆・正月・GWは避けることにしている。

なので、あたしのGWはフリマに始まり、
あとはテニスして帰省してテニスして・・・で終了(予定)


テニスはともかく実家に帰省していた5日間。

【グルメな兄】+【博打好きな父・妹】+【酒好きな母】+【家事一切を切盛りしてくれる祖母】+【ほとんど手のかからない娘】+【寛大な夫】=↓↓↓↓↓


【食う・寝る・飲む・打つ】


・・・四悪状態。(ある意味天国・・)


体重は重くなり、
財布は軽くなり・・・?


まぁ予想の範疇ですがね(フッ


最終日の明日はテニスの試合。
頑張ろう。体重戻さないと・・・ああぁぁぁ・・
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by miumiu_san | 2005-05-08 00:04 | ∥日々のボヤキ∥

フリマ戦争・・・その2

ついに決戦当日。

朝6時すぎに家を出て、
友人宅に着いたのは7時前。
荷物をすべて積み込んで会場入りしたのが7時過ぎ。
会場にはすでに荷物を搬入してる人たちの姿が・・・

あたしたちのブースは駐車場から約300㍍くらいのところ。
台車を用意していたけど、それでも二人で三往復・・・(この時点で疲労度70%)
汗だくになりながら荷物を運び、
受付をしたあと会場を見渡すと、
一番端のブースは遠すぎて見えない(細目)
そんな広い会場の海側一番端に我々のブースはあった。
でも、駐車場は近いし、隣は飲食ブース。
場所としては申し分ない。

さっそくシートを広げて荷物をあける。
衣類を出してる傍から品物を物色するおばちゃん。
あの・・・まだ8時前なんですが(--
フリマ開始は10時のはずなのに、
もう準備をしてる最中から買いに来る強者たち。

気が付くとブースの前には子供服にむらがる母親たちで埋め尽くされていた。
目の回るような忙しさ。
お手伝いを頼んでいた女の子が来たときにはすでに、
会場は人・人・人・・・(めまい)

GW初日。
会場目の前にはOPENしたばかりのドルフィンポート。
天候は快晴(気温30度)。

そのおかげで、来場者は約10万人とのこと。

はっきり言って途中から記憶が曖昧です。
開場してからは無我夢中で、
暑さと空腹と睡眠不足も手伝って精神的にも限界。
あれよあれよというまに気が付いたら4時・・・(フラフラ)

途中、ネットの友達(ラブバカップル)が冷やかしにきてくれたけど、
ゆっくり話をする暇もなし。(婚約おめでとー☆)

来てくれた他の友達ともゆっくり語れず。

日差しは強くなる一方で、
食事も満足にとれずフラフラしているところに、

「あの・・・○○○○さん(本名)ですか?」
と聞いてきた見知らぬ女性。


「はい、あたしですけど・・・?」



「あの・・みうみうさんですか?」






「!」






ああああ・・・・・




あれほどHNで呼びあうのはやめようと言ったのに(爆)



・・という非常に残念な形でwゼリオ様登場


ネットで知り合ったゼリオ様とは同じ鹿児島県民。
せっかくなので顔でも見れたら・・・とお誘いしてたのですが、
ホントに来ちゃいましたよw

初めてお会いした奥様は、
想像していた以上に(?)清楚で優しそうな女性で、
とてもあんなを吐くようには見えませんでした(失敬)
連絡がなかったので「もう来ないつもりなんだろうな・・・」とあきらめていたので、
本当にビックリした。(あの登場にもね~)
しかも、差し入れがビールってアナタ。
これは何かの挑戦状なのか・・・(--?

初めて会ったというのに当然のごとく会話は弾み、
近い再会を約束して奥様は帰っていかれた。

仲良く話をしているのに
「なんで初めましてなの??」
と友達にいぶかしげに見られつつ、
こうしてあやしいプチオフは実現しました。



さて本題のフリマですが。


4時に終了して友人宅に戻ったのは5時過ぎだった。
集計してみると売り上げは2人で6万ちょい・・
まぁこんなものでわ?(ニッコリ)

準備も大変だったし、
最終的な心身疲労度120%でもうしばらく勘弁って感じですが、
総じて楽しかったです。

不要品は片づくし。

お小遣いにはなるし。

値引きの駆け引きもたのしかったし。

冷やかしにきてくれた友達とも会えたし。



新聞社の取材もうけちゃったし。




そして翌日の新聞にものっちゃったし♪





そうです。

鹿児島の皆様。

あの某○日本新聞のアレはあたくしですから~~~!(≧∇≦)
実名言わなくてよかった~~(汗)



という落ちまでついて、
フリマは無事終了したのであります。
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by miumiu_san | 2005-05-02 00:26 | ∥日々のボヤキ∥