こんな感じで。


by miumiu_san
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トイレ掃除。

やりました。
気合を入れて棒タワシでゴシゴシ。
うちのトイレはタイル張りで、
しかも何故か、
排水口とは逆方向に水が流れる(要するに欠陥)作りになっているので、
やりにくいことこの上ない。
それでもやりましたよ・・・


その日の夜。


「あ。おかあさんトイレ掃除したんだね^^」


「そうだよ~。キレイになったでしょ?」


「うん♪キレイになってる。
 でも、ここはまだ汚れてるんだけど?(--
 ほら、ここだよここ。(トイレの角を指差しながら)」



「・・・・・・・・・・・・・・・」



ホントの姑より厳しい_| ̄|○
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# by miumiu_san | 2005-04-21 16:04 | ∥日々のボヤキ∥

家事三昧。

仕事やめてから「家でなにしてんの?」ってよく聞かれるんだけど・・・


家事だよ家事(-"-)


他になにするというんだ。
ボランティアとテニスとランチと読書は除く(´・ω・`)

先日夫に
「お前が仕事辞めてからだんだん家がキレイになってきたな~♪」
って言われたんだけど。
それって絶対誉め言葉じゃないよね。
むしろ嫌味?(今まで汚くて悪かったな・・・)


しかも昨日娘から、

「お母さん、トイレ掃除したほうがいいと思うよ(--」

と姑のごとく注意されたので今からやります_| ̄|○
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# by miumiu_san | 2005-04-20 11:16 | ∥日々のボヤキ∥

参観日。

先週の参観日は最悪だった。


その日の課題は「母の日が近いのでお母さんの絵を描きましょう」というものだった。

紙をくばられると同時にさっそく描きはじめる子供達。

その36名の子供のうち、
絵を描かなかった子供が3人。

そのうちの1人がうちの娘である。

最初に「お母さんの絵を・・・」と言われたときから曇り顔だったが、
どんなに諭しても描こうとはしなかった。

『お父さんの絵は描けるけど、お母さんは描けない』

そう言って、
泣くわけでもなくいじけるわけでもなく、
ただふてくされてクレヨンを握らない娘。
周りのお友達を見ると、
年長とは思えないほど立派な絵を描いている子供もいる。
何故周りにできることがうちの娘にはできないのか・・・

30分ほどの間に、
ほとんどの子供達が絵を仕上げて、
最後には前に出て自分の作品を発表したが、
その間も娘はふてくされて、
かろうじて描いた絵もひた隠しにし、
人前に晒すことなく終了した。

しかも、そのあと先生がお片付けの説明をしているとき、
うちの娘だけが席を立ち、
先生の前に何か話をしに行く。
自分の意見を伝えることに必死で、
周りのことなど一切見えてない。。
一人っ子だから協調性に乏しいのか・・・とも考えたが、
クラスに一人っ子はたくさんいる。
娘だけがそんな調子なのだ。

この一連の様子を見ながら、
うちの娘はいわゆる「少数派」なのか・・・と愕然とした。
普通の家庭で普通に育ち、
普通の考えを持って生きてきた自分自身と娘を重ね、
うちの娘に限ってそんなことは・・・という思いが強かった分、
ショックが大きかった。

そんな状態の娘をハラハラしながら見ていると、
ベテランお母さんが声をかけてくれた。

「今のみうみうさんの気持ち、良く分かる^^
 うちも長男の時はあんな感じだったのよ。
 1人目の子供はどうしてもね~・・・」

一人目だと、どうだというんだろう??

他のお母さんにはこう言われた。

「みーちゃんて、やっせんぼ(小心者?)には見えないけどね~(笑)」

それぞれに詳しくは聞けなかったが、
一人目だから手をかけすぎてストレスやプレッシャーに弱いということなのか?
普段はのほほんとしているくせに小心者で慎重派・・・なのか??

少なくとも、
あんな調子ではこれから先が思いやられるよみーちゃん・・・

しかも、帰宅後にじっくり言い聞かせようとしても、
「は~い」「は~い」「わかりました~」と生返事。


おのれ・・・・・(拳握)


しかしまぁこれも成長の1つ。
娘個人の性格が確立してきたってことなんだろう・・・そう思うことにした。

授業中の徘徊については厳しく言ったけど、
あとは年齢と共に自主性や判断力が育ってくれることを祈ろう・・・_| ̄|○
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# by miumiu_san | 2005-04-18 15:15 | ∥日々のボヤキ∥

読書。

仕事を辞めたあとやろうと思っていたことはたくさんあって、
でも、日々の生活に追われて遅々として進んでいない(遊びすぎ?)

その懸案事項の中の1つに読書がある。

ここ数年、なかなか本を読む気になれず、
年に数冊しか読んでいない。

原因は2つあって、
1つは妊娠出産。
妊娠したのを機に集中力が激減。
更に産後、義母に「活字を見るな」と言われたことも後押しとなり、
ぴったりと本を読まなくなった。(ついでに映画も観なくなった。)
2つ目はインターネットの登場。
その中には本を読むよりも興味深い世界がたくさんあり、
あえて読書をしようという気にならなかった。

というわけでかれこれ6年ちかく読書から遠ざかっていたが、
先日、テレビ『情熱大陸』で直木賞作家「角田光代」の特集をやっているのを見て、
久々に本を読んでみようという気になった。

現在のところ2週間で約5冊。(他の作家本も含む)
やっぱり読書はいい。
自分とは違った別の世界の空気を感じることができる。
忘れていたものがリアルに蘇ることもある。
作家やジャンルにこだわらず、
もうしばらくは読書を楽しもうと思っている。



さて。
その読んだ本の中から印象的な一文を某姉様に。(テレビでも放送されましたが・・・)

誰かを好きだという気持ちの出所はいったいどこだ。嫌いな点や食い違っている点を幾つあげても嫌いになれないのはなぜだ。私じゃない、だれか、たとえば神様みたいな人が、そうしむけているに違いない。そのだれかが、もういい、もう終わっていいと言うまで、私は熱にうかされたようにきっとこの男を好きでいる、そうするしかできないのに違いない。【角田光代:あしたはうんと遠くへいこう】

これは恋愛の話だけど・・・
相手のどこに「魅力」を感じるかなんて千差万別。
その理屈抜きで好きだと感じる気持ちは、(同じく、嫌いだと感じる気持ちも)
自分の意思とはまったく無関係で・・・
ホントに、困ったものよね^^;
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# by miumiu_san | 2005-04-15 00:40 | ∥適当に独り言∥

ついに。

日記をブログに入れ込みました。
訳あってサイト名も変更します。
リンクされてる方々、
変更をお願い致しますm(__)m
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# by miumiu_san | 2005-04-14 00:28 | ∥日々のボヤキ∥

運転@ストレス


約10年前のお話。

実家から鹿児島に帰宅する途中、
あたしの前に1台の車が走っていた。
くねくねの山道をのろのろ運転していたので、
タイミングを見計らって追い越した。
が。
それはヤ○キーな兄さんが乗った車だった・・_| ̄|○
追い越した途端スピードアップ。
追いかけてきて逆にあたしを煽る兄さん。

時間は深夜。
対向車も少ないこの時間に、
2台の車はピッタリと前後並んで走っていた。

恐怖。

どうしたものかと考えた挙句、
逆にスピードを落としてみた。

すると、その兄さんは何を思ったのか、
あたしの横に並んで反対車線を走りだした。
そして、助手席の窓を全開にし、


「********!!!」


何か叫んでいる。






恐怖⇒MAX




アドレナリン大放出です。

車に乗ってる兄さんも恐いが、
ここは直線ではなくS字カーブの続く山道。
対向車は恐くないのか。
兄さんは死ぬ気なのか。


あたしは慌てて車のスピードを落としてカギをかけた。
廻り込まれて止められてボコられる最悪の事態が脳裏を過る。
恐ろしさのあまりメマイが・・(グラリ)

がしかし。

相手はしばらくするとあたしを追い越して、
時速30㌔でわざと立ちはだかるようににノロノロ運転。

嫌がらせですか・・・


も、もう好きにして・・・_| ̄|○ ←同じくノロノロで続いた(惨敗)


あたしは、この恐怖体験から追い越すのが怖くなった。
無理して追い越しをすることはなくなった。

しかし。
1年ほど前、高速(1車線しかない)の追い越しゾーンで抜いたトラックに、
ピッタリと付けられてまたアドレナリン放出。
追い越しゾーンで抜いたのに何故。

普通車と違って、
トラックにピッタリつかれるとそれだけで恐怖。
後部座席に娘が乗っていたので慌てて道を譲ったところ、
またノロノロと走るトラック。


はぁ?!

なんのための高速だと思ってるのか!?(カチーン)


さすがのあっしも切れて、
大人気無く喧嘩(?)を買った。
一般道路に出たところでまた追い越し。
すると追い越す瞬間、
今度は運転手のオヤジが窓全開で


「***********!!!」



同じ展開・・・_| ̄|○



平行して走るなんてことはないにしても、
こういう光景はよくある。
わざとゆっくり走ったり、
追い越そうとした途端にスピード上げてみたり。


嫌がらせ以外のなにものでもない。


今日もまさしくそうだった。
後続車数台がいて、
それぞれにアピールしているにも関わらず、
先頭の車はわざとゆっくり走っていた。
その神経を疑う。

そもそも、
自分より急いでる車を先に行かせることに、
一体なんの抵抗があるんだろうか。


むしろ急いでる時にノロノロ走られるその苛々の方が精神衛生上よろしくない。

早く走りたい車は前の車にアピール。
ゆっくり走りたい車は後続車に道を譲る。

これで万事うまくいくはずなのに何故。


あと、せっかく気を使ってくれたとしても、
カーブの先端で止まって道を譲ろうとする人がいる。


あたしに死ねと?(-"-)



ここで追い越そうとしたとき対向車が来たらどうなるのか、
そこまで気は使えないのか。



中には煽られてることにすら気づかず、
後続車を十数台連ねて走ってるカメ車もいる(大抵おばちゃん)


たまにはバックミラーを・・・



もう運転テクニック以前の問題。



今日はホントーにストレスのたまるドライブだった。
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# by miumiu_san | 2005-03-19 01:31

当番

私がやっているボランティアは年中無休。
当然ながら盆も正月も休みはない。
12月の当番表を見ると、
いつもならとっくに埋まってるはずの当番表がガラガラ空いていた。
誰だって年末の忙しい時はやりたくない。

そんな中、
12月31日の夜には、
このボランティアの主催者であるHさんの名前があった。

煩わしい管理を全て引きうけている上、
誰しもやりたがらないこの日の当番に、
自ら名前を入れる、
そのモチベーションの高さに脱帽する。。


登録されているボランティア会員はおよそ200名。
その200名の人が入れ替わり立ち代わり当番に入るわけだが、
どうやっても埋まらない日がある。
ドタキャンもある。
そうなると月当番になってる人ができそうな人に連絡をして、
どうにかマスを埋める。
(注:1ヶ月で約150の当番割になっている)

こんな綱渡り状態でこのボランティアはもう何年も続いている。(らしい)

「月に2回は当番に入る」という暗黙の了解(ノルマ?)があるので、
会員全員がフル活動していればこんな苦労はない。
実際には登録していながら活動していない人がたくさんいるのだ。
そして、その負担は一部の人達へ・・・

事務局の人が幽霊会員である人達に電話連絡したところ、
こう答えた人がいるらしい。

「都合がいい時だけでいいでしょ?
 ボランティアなんだから。  」

確かに強制ではない。
参加はあくまでも自主性に委ねられる。

だけど、皆がその意識で活動していれば、
この組織は成り立たない。
それは参加するまえに考えればすぐにわかること。

ボランティア:「自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする人」

当然ながら強制はできない。
だからといって、
自分の都合の良い時に自分の気分次第でボランティアをするというなら、
こういう組織的なボランティアに属するべきではない。
と、私は思う。

参加を決めた以上ある程度の自己責任は必要。

最初から活動で生じる負担やリスクを全て受容した上で参加するべきだ。


と、偉そうなことを書いてるけど、
自分自身も年末やクリスマスに当番に入ってくれと頼まれたら、
やっぱり考えてしまうかもしれない。
私が当番にはいるということは家族への負担でもあるから。

誰でも同じことだと思うけど、
自分のモチベーションと家族の理解がいつも一致するとは限らない。


だからこそこの当番の問題は難しい。。


あれから年末年始の当番がどうなってるのかまだわからないけど、
家族の理解が得られれば、
出きる範囲で参加していこうと思っている。

なんのかんの言いつつ、
結局は自分のためですから。
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# by miumiu_san | 2004-12-09 09:16 | ∥マジメに独り言∥

義父の趣味。

ぉう。
全然更新してないし。

今回はちょっとボヤキをば・・ごにょごにょ。。
どうでもいい愚痴なんで、
適当に読み飛ばしてください・・(--



近所に住んでいる義父の趣味は孤独なものが多い。

鳥の飼育だったり、
メジロやウグイスの捕獲だったり、←犯罪では?
株だったり(--

その孤独な趣味の中の1つに、
「雑木を育てる」ことがある。
森林の中、種が落下して発芽した木の芽。
それを根ごと引き抜いて来て自宅の庭に植えるのだ。トトロ?

今、あたしたちが住んでいるこの家は、
もともと義両親が住んでいたわけだけど、
家の周囲にはこの大きくなった雑木が、
どうでもイイ場所にどうにもこうにもならない状態で育っている。
一体なんの木なのかさえわからない。
手入れも大変。

そんな雑木マニアな義父は、
当然今の家にもたくさん植えている。
「困ったものだわ・・・」とぼやく義母。
でも、今までは特に気にしてなかった。
あたしには関係ないし(借家だし)。
実害ないし。

しかし、義母のこの一言で一変した。


「お義父さんね、畑にたくさん植えて育ててるよ。
 あんたたちが家を建てた時に、
 庭に植えられるようにって。
 100本以上はあるかもハハハ。           」    

「そうなんですか~?
 アハハハハ♪(真顔)」


笑えるか。


義母が、
「○○○(←旦那)達に相談してからすればね?
 そんな雑木なんて誰も欲しがらないわよ(汗)」
と諭したところ、

「○○○が『たくさん植えてて』と言ってたんだ。
 庭木も買えば高いからな。            」


旦那・・・・・・(殺意)


我々が建てる家の庭はいずれ、
雑木の森になるのか。
↑義両親の家は築10年で林になりつつある。

ちなみにこの雑木、
義母が引き抜けば怒り、
剪定して丸裸にしては怒り、
その都度三日くらい口をきいてくれなかったらしい。

家を建てるのはまだ7年くらい先の予定なんだけど、
その間にも雑木は着々と大きくなるのだろう。


抜くしかない?

植えられたら、

意を決して抜くしかない?


もう既に今から頭が痛い。
 ⇒参考資料 
   無駄に成長を続ける雑木たち。(現在30センチ程度)

b0001867_14512944.jpg
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# by miumiu_san | 2004-12-04 15:00 | ∥適当に独り言∥

幹事の仕事。

これはテニスに限ったことではないのだけど・・・

テニスをするメンバーはだいたい10人弱。
その中の一組の夫婦がほとんど全てのとりまとめをしてくれている。

テニスコートの予約・キャンセル。
コート代の支払い・集金。
練習日程の連絡。
試合のエントリー・振り込み。
更に、
チームのボールとボールスタンドの持ち運びまで、
本当に頭が下がる。
試合になると独身の男の子の分までお弁当を作ってくれたりもする。

脱帽・・・

これは、実際にやってみないとその大変さはわからない。

予約は電話するだけでしょ?と思うかもしれないが、
当日何人来るのか連絡状況から把握して、
もし人数が少なければコートを減らさないといけないし、
逆に多ければ増やさなければならない。
気を使う上に、
携帯を使えば電話代もばかにならない。
本当にあり難いと思うし、
できる範囲でお手伝いするよう心掛けている。

一度、テニスのメンバーで試合の打ち上げをした時、
そのことを改めてメンバー全員の前で話をした。
だって、したことの無い人にはその大変さは分からないと思うから。

特に何も手伝おうとしない若い男の子の前でそれを強調しておいた(--

みんな仕事で忙しいから・・・と、
Kちゃんが全部やってくれている。
それを当たり前だと思って欲しくなかった。

「そう思ってくれてるだけでも嬉しいですから(笑)」

彼女は笑ってそうこたえていたけど、
こういったまわりの理解があってこそ初めて、
誰かのために努力してることが報われるってこともあると思うから。

こんな面倒な仕事をうけおってくれている彼女とその旦那さんに対し、
常に感謝の気持ちを忘れてはいけないと思う。

*******************

うちの夫もバレーボールチームの取りまとめをしている。
それこそコートの予約からボールの管理、
試合の申し込みや飲み会の幹事まで・・・
うちの家には常にバレーボールや救急箱が転がっている。邪魔

ちなみに夫はキャプテンでした。(今は違うけど)
年齢的にも上から数えた方が早いくらいなのに、
どうして若いメンバーは何もしないのか不思議でならない。

何もない週末に、
わざわざコートの予約をするために市内に出向くこともザラで、
「どうして若い子達にさせないの??」
と何度も言い合いをした。
キャプテンとしての統率力とか、
年上としての威厳とか、
そんなところまで突き詰めて話をしたこともあるけど、
夫の結論はいつも1つ。

「できる人がすればいいんだ。」

それはそうかもしれないけど・・・
その大変さをみんな分かってくれているの?
分かっていて放置してるの?
そう思うとバカ真面目に動きまわっている夫が不憫で、
まわりのメンバーに怒りすら感じる。

ある年の夏、
バレーメンバーでバーベキューした後のゴミを、
夫が全部受け取って帰って来た。
そのままでは出せないので、
夫はそのゴミを全部分別し洗った。

その時は本当に怒り心頭で、
「なんで全部1人でしないといけないの?!」
「あたしまで手伝わないといけないなんてどういうこと?!(怒)」
と思っていたのだけど、
最近はもう夫の性分なのだと思って諦めている。

でもね・・・
何もしなくて楽をしてる反面、
影でこういう努力や苦労をしてる人がいるってこと、
少しでも分かってあげて欲しいです。。>何もしない人

だからこそあたしはKちゃんのことをいつも労うのだ。
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# by miumiu_san | 2004-10-26 15:48 | ∥ テ ニ ス ∥
「ブラックジャックによろしく」の9巻を買った。
1~8巻までは持っていない。
何故9巻なのかと言うと・・・
『全国精神障害者家族会連合会』
ここが発行している「ぜんかれん」という月刊誌の中に、←職場で読んでいる
このマンガのことがとりあげられていたからである。

マンガの9巻から「精神科編」。
精神障害者に対する偏見を題材にしたこのマンガ。
その中のセリフの一部を抜粋しますが・・・

「精神障害者に対するイメージは?怖い、気味が悪い、何を考えてるか分からない、近寄ると危ない、野放しにしておくと犯罪を犯す……全部ウソです。」

私自身、まさしくそのイメージを持ってました。

今のバイトをはじめてから、
精神障害者の方たちと交流する機会があったのですが、
その時は何を考えてるのか分からないことが不気味で、
話しかけられてもおどおど・・・緊張・・

そんな時、普通に精神障害者の方と会話している人を目撃。
同じ事務所の職員さんで若い女性。
当然職員なのでそれが仕事でもあるのですが、
あとで「さすがだね。慣れてる~。怖いとか思うことない?」と聞くと、
「私、病気のこと知ってるからね~。。」
といって彼女はニッコリ笑った。
彼女は精神保健福祉士の資格も持っていた。

「病気のことを知っている。」

この言葉がとても心に残っていて、
それから「ぜんかれん」に目を通すようになった。
病気がどういうものなのか知れば相手に対する印象も変わる・・・
そう思ってその手に関係する本や雑誌に興味を向けるようになった。

今のバイトをはじめて、
そういう世界について知ることになったのも何かの縁。縁?
知っておいて損をすることはない。
知識だけで全ての偏見や差別がなくなるとは思わないけど、
彼らに見えているもの、聞こえてる声、感じてる世界を理解することができれば、
多少なりとも見方が変わるんじゃないだろうか。。。

この「精神科編」は始まったばかり。
これから先どんな風に展開していくのかとても興味があります。

精神病として代表的な統合失調症は100人に1人、
うつ病に関しては7人に1人が発症すると言われています。

これを読んで「むむ?(--」と興味が沸いた方は是非どうぞ。
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# by miumiu_san | 2004-10-15 02:12 | ∥マジメに独り言∥